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支援物資募集!!作戦コード「H2O」ご協力ください 8/5

8月8日、9日、10日の3日間、長野県飯田市本町1丁目2、飯田信用金庫本店前広場にて、BRAHMANの被災地支援活動に賛同し、飯田市周辺にお住まいの皆様に支援物資の募集を呼びかけさせていただきます。

BRAHMANのメンバーとスタッフが、今回の大震災で被災し、原発事故の被害で計画的避難区域に指定されている南相馬市で、8月13日にライブを行うことになり、その際に現地で生活を続ける方々に支援物資を届けるプロジェクト 【支援物資募集!!作戦コード「H2O」】を始めました。
放射能汚染が深刻な被災地にきれいな水を届けようというプロジェクトです。

■募集させて頂く支援物資
・ 水(ミネラルウォーターなど飲用で未開封の物)
・ 子供たちへのお菓子(運搬中に破損しないお菓子)
・ 米
・ レトルト食品
・ 保存食品

■期間:8月8日、9日、10日の3日間

■会場:飯田信用金庫本店前広場(長野県飯田市本町1丁目2)

■受付時間:正午から19時まで

集めさせていただいた支援物資は、タテタカコが責任を持って8月11日に東京で共演するBRAHMANチームに直接お渡しします。
皆様の御協力をよろしくお願いします。

  ◎以下は、BRAHMANのメンバー TOSHI-LOW氏から今回の飯田市での募集活動に寄せられたコメントです。

自然豊かで穏やかな故郷が一瞬にして不安だらけで危険と隣り合わせの故郷になってしまうことを想像してください。
諸種の事情により簡単には避難できない方々を想像してください。
我々に出来る事を想像してください。
我々の小さな小さなその一滴が復興への大きな大河になることを想像してください。
ご賛同とご協力をよろしくお願い致します。
                           BRAHMAN TOSHI-LOW
支援物資募集!!作戦コード「H2O」BRAHMANによるステイトメント

仙台でのマンスリーライブ「第3ノ金曜日」って? 1/10

今月から始まります。
初めての試みである仙台でのマンスリー・ライブ。
どんなライブになるのか、その概要がわかりました。

今月から4月までの毎月第3金曜日に、仙台のライブハウス「enn2nd」で、毎月一組ずつのライブ・ゲストとアートの展示、いろいろな雰囲気に変化する会場で、タテさんのライブが繰り広げられます。

第1回目の今月、21日の金曜日は、数々のテレビCM、番組テーマ曲の切ないメロディーが話題沸騰・たむらぱんをゲストに、アートセッションは仙台在住の書道家・菅原久美子さん。とても優しい字を造形する書道家です。
以降、4月までのラインナップが決定しているようですが、2月のライブゲストは、仙台在住の4人組ポップ・バンド・すみれ、3月は不思議なピアノ3ピースバンド・雨先案内人、4月は、曽我部恵一のROSE RECORD からリリースしているギターとラップの2人組・MOROHA と、タイプはバラバラ、毎月たのしみなゲストが続きます。
そして、アートセッション。2月は、新春唄会@飯田人形劇場のイメージ画を描いてくれた足田メロウさん。3月は、淡い色調の独特な抽象画がとても楽しみ、仙台の画家・中川和寿さん。4月は、アルバム"Harkitek or ta ayoro"のリリースツアーがクローズする月ということで、∀KIKOさんが登場してくれます。

タテタカコ「第3ノ金曜日」 会場:仙台・enn2nd
19:00 open 19:30 start|¥2,500(adv+door)※前売特典あり
問合せ先:022-212-2678/enn、022-222-9999/GIP

飯田での「新春唄会」お年賀の品物が決まりました 12/23

新年1月23日(日)、地元・飯田人形劇場で行なわれる「タテタカコ新春唄会」は「お年賀付き」。その、お年賀の品が決定したようです。お年賀の内容を事前に知らせるというのはいかがなものか……?という意見も、あるにはありますが、なんか、良さそうな品なので、我慢できず、漏洩させてしまいます。

☜これです!(デザイン原稿から抜粋)
1)来春早々発売の「新作てぬぐい」
2)新春唄会イメージ画「ポストカード」


この2点がセットになった「お年賀」を、ご来場のみなさま(一般料金でご入場の方のみ)にプレゼント。
「新作てぬぐい」は、岡生地(細めの糸で織られたキメの細かい生地)、紺色、使っているうちに心地よい風合いになりそうです。これは、来春早々から販売される予定のもの(価格未定)。お年賀として配られるというのは、地元ならではですね。
「ポストカード」の絵は、京都のアーティスト・足田メロウさんが、このライブのポスターのために描き下ろしてくださったオリジナル作品。これも、足田さんがポストカードとして販売する予定のものだそうです。

こいつぁ、新年早々お得なハナシ!
みなさん、是非、飯田人形劇場にお集まりください。

「タテタカコ新春唄会」ライブ情報はこちら

10月22日@新宿・Naked Loft から、パーカー発売 10/16

Tour2010 "Harkitek or ta ayoro" オフィシャル・グッズ第3弾!パーカー(黒)が、新宿・Naked Loft 2daysから登場します。

Tシャツのデザインを踏襲した黒、カットソーのパーカー。ファスナーを閉めると、手と手が指先を合わせます。
オリジナル・タグ付き。

■販売価格:未定 ■サイズ:L,M,S
販売開始は、10月22日(金)、23日(土)@新宿・Naked Loft ライブ会場から!

※Tシャツ ver.1、ver.2、引き続き販売中。
※ウェブショップ【暮らしとファッションのお店TATE】でも早めにお求めいただけるようにします。
 お楽しみに!
 【暮らしとファッションのお店TATE】

Tシャツ "Harkitek or ta ayoro (ver.2)" 飯田2days に登場! 8/6

Tour2010 "Harkitek or ta ayoro"6月のツアー開始から発売されているツアーTシャツの2作目!が、8月20日〜21日の飯田・Canvas 2 days から登場します。

アルバムのアートワーク・∀KIKOさんの絵を配置した新しいデザイン、ボディーカラーはアイボリー系のオリジナル色、もちろんオリジナルタグ付き。まさにできたてほやほやの新作です。

■販売価格:¥3,000 ■サイズ:XL,L,M,S,XS
販売開始は、8月20日(金)、21日(土)@飯田・CANVAS ライブ会場から。ライブにいらした方、是非!見て行ってくださいね。

※(ver.1)も引き続き販売されます。現在品切れサイズ追加製造中。これも8月20日に納入される予定。
※ウェブショップ【暮らしとファッションのお店TATE】でも早めにお求めいただけるよう準備します。
 (ver.1)は現在【暮らしとファッションのお店TATE】でも販売中!

Tour2010 "Harkitek or ta ayoro" 2days 特別企画! 6/8

Tour2010 "Harkitek or ta ayoro"、ホーム・飯田での2日間連続公演が8月20日と21日の2日間に決定。
この2日間は特別なプレゼントが用意されることになりました。また、内容も他の公演とは少し趣を変え、1日目と2日目、両日ご来場のみなさんにも楽しめる2日間を企画中。

2 days ticket を先行予約期間内に予約された方みなさんに、もれなく!オリジナルツアーTシャツをプレゼント。 アルバムのアートワーク・∀KIKOさんの細密な絵がきれいにプリントされた、できたてほやほやのツアーTシャツです。
■先行予約受付期間:6月19日(土)〜7月11日(日) ■通常前売予約開始:7月13日(火)
予約受付はチケット申込フォーム感物屋、電話:090-9660-0055 / 感物屋まで。
2 days ticket をご予約の際にはTシャツの希望サイズをお忘れなく。
2010年8月20日(金)、21日(土)@飯田・CANVAS
Tour2010 "Harkitek or ta ayoro"
act: タテタカコ
open 18:00 start 19:00|1day ¥3,000 (adv) 2days ¥6,000 with T-shirts (adv)
info: kanbutzya2046@yahoo.co.jp、090-9660-0055 / 感物屋   ライブ情報

八ヶ岳でレコーディングしていたアルバムのリリース日が決定しました。4月21日。前作「敗者復活」からほぼ2年ぶりの新作リリースです。タイトルは「Harkitek or ta ayoro」......さて、どんなアルバムなのでしょう?

3rd. Full Album「Harkitek or ta ayoro」
2010年4月21日リリース
【収録曲】
1)祝日 2)A cloud in the far distance 3)今日を歩く 4)誕生日
5)A passing shower 6)祈りの肖像 7)峠越え 8)白昼夢
9)innocence 10)帰路(かえりみち) 11)眠りつくまで

フルアルバムとしては3作目、通算7作目になるアルバム。
タイトルの「Harkitek or ta ayoro」は、アイヌ語。「ハルキテク オッ タ アヨロ」と読みます。「左手に宇宙」という意味だそうです。不思議な美しい響きですね。

プロデュースチームには、一昨年暮れから数曲を共同制作してきている石橋英子さん、エンジニア&プロデューサー・NATSUMENのAxSxEさんを迎え、さらに、envyがゲスト参加(M4.誕生日...かっこいいです)。今までピアノと歌だけの最小編成で音を追求してきたタテタカコ作品、さらに広がりのある、美しく不思議な音世界ができあがりました。

カヴァーアートは、自然や宇宙を感じさせる独特な作風の画家・∀KIKO さん。今回のアルバムのために書き下し作品を提供してくださいました。【 nociw - ARTSPIRIT 】

人と人、生きものと土、自然、地球、それから宇宙、すべてが繋がっているということ……。完成寸前の音を試聴しながら、そんなことを感じる作品だなと思いました。美しいです。

2010年ニューアルバムのレコーディングが始まりました。 1/17

八ヶ岳山麓にあるログハウスのスタジオで、今年春リリースされるアルバムのレコーディングが始まりました。
この作品が無事に完成してリリースされると2年振りのアルバムリリース。

初日のスタジオの様子が写真で届きました。
コントロールルームでは、今回のエンジニア・AxSxEさんの機材が着々と組み上がっています。
タテさんの弾くピアノが調律師の古宇田さんの手でだんだん息を吹き返して行きます。年末ぎりぎりまでレコーディングで使われていたようですが、新年早々の極度の寒さですっかり凍えてしまっていたようです。いかにスーパー調律師・古宇田さんといえど、随分時間がかかっています。
飯田からこちらも機材満載でやって来たタテさんチームも引越し並みの物量を録音ブースに入れ終わって、タテさんはなにやら、東側のウッドデッキに出て夕方から山麓に響く遠吠えを録音している様子。……あるいは、遠吠えと一緒に歌っているのか……。
なにはともあれ、完成が待ち遠しいですね。4月下旬リリース予定!
レコーディングの様子は時折 [タテとチャーハンと私] にアップされるはず。お楽しみに!

新作Tシャツ「one dollar & children」販売開始 10/18

今年春に2度訪れたカンボジアでタテさんが出会った子供たちの情景をデザインしたTシャツができました。
ウェブショップ【暮らしとファッションのお店 TATE】とライブ会場で発売されています。

このTシャツは、あらゆる意味で印象に残ったカンボジアの子供たちのことを忘れたくないと、デザインが発案されました。ウェブショップに掲載されたタテさんのコメントをここにも引用掲載します。

「タテタカコです。カンボジアに行ってきて1番印象に残っている言葉は、「one dollar」でした。貧しい子供達が、日本円にして今では100円にも満たない1ドルを求めて、炎天下の路上を彷徨い続けていました。今回の新作Tシャツは、前面はわしがカンボジアで撮影した写真と、印象に残った言葉「one dollar」を用いたデザインにしていただきました。後面は「君は今」の歌詞の1部を英文にしてのせていただきました。よろしかったら手に取ってみてください。」

【one dollar & children (angkor wat)】


「アンコールワットで出会った物売りの子供達。
まだ小学生位の彼らは、1ドルを得るために何カ国語もの言葉を覚えて必死に外国人に話しかけていました。
何度かアンコールワットに足を運ぶうちに、彼らと仲良くなりました。物売りをすることを忘れて一緒に遊んでくれました。
アンコールワットを後にする時、彼らはわしを見送ってくれました。またいつか逢いに行きたいと思っています。」

【one dollar & children (Phnon Penh)】

「カンボジアの首都プノンペンの路上。
つぎはぎだらけの服を着て、おそらく弟と思われる男の子を抱きかかえたまま彼女は外国人観光客に物乞いをしていました。
そんな彼女の後ろ姿を忘れたくない想いでTシャツに焼き付けました。」

【暮らしとファッションのお店 TATE】および、ライブ会場で販売中。みなさん是非ご覧になってくださいね。

※今回のモデルはcreepsのしょーいち君!です。ご協力ありがとう!!

秘蔵!SOU・SOUとの初コラボグッズが【暮らしとファッションのお店 TATE】に登場 7/9

「懐かしい」と思われる方も少なからずいるのでは?
2006年春に完成した『SOU・SOU×タテタカコ』初コラボレートTシャツ&足袋下。
当時、京都の知人にプレゼントされたSOU・SOUの衣類の着心地が好きになったタテさん、京都へ行く度にSOU・SOUを訪ねるうち、ディレクターの若林剛之さんとお会いする機会があり、コラボレーションに発展したのでした。このときの若林さんによるコラムがこちら

その後、SOU・SOUは毎年タテさんのグッズを作ってくれていますが、この初コラボグッズは、2007年春のツアー「狼の皮を被った羊」で新しいツアーグッズが登場したため、少し残った分が秘蔵!されることになったのでした。なので、それ以降からタテさんを聴き始めた方々には初お目見えというわけなのですが、SOU・SOUのものらしく、しっかりと着心地の良いTシャツ、足袋下です。是非!一度お店を覗いてみてくださいね。

で!今回Tシャツのモデルを務めてくださったのが!
テレビ信州「ゆうがたGet!」のおふたり、伊東陽司さんと松井美幸さん。
ちょうど番組への出演が決まっていたタテさん。急なお願いにも関わらず快くモデルを引き受けていただきました。
ありがとうございました!

緊急・カンボジア写真集DVD7/11発売開始! 7/9

「チャーハン2」で第一報があったように、カンボジアでの様子を写真で伝えるDVDが7月11日(土)飯田・キャンバスのライブで発売されることになりました。
4月、そして6月、2度に渡ってカンボジアを訪れたタテさん。あちこちの学校を訪問したり、アンコールワットやキリングフィールドなど重要な史跡を巡っています。写真集は現地でのタテさんの活動を伝える膨大な写真の中から厳選。子供達との交流、カンボジアの風景、いろいろな写真をスライドショーで観ることができます。現地の人々と一緒に歌ったカンボジア民謡「アラピア」も収録されることになったようです。
これは楽しみ!

ツアー「5 days many mines」品川教会ライブの写真が届きました!6/9

5月24日に弘前から始まった石橋さんとのツアー「5 days many mines」は、先週末、大阪と東京の公演が終了。東京公演・品川教会グロリアチャペルでの様子が届きました。

ライブは、石橋英子プロデュース第1弾「恋するニワトリ」で幕を開けます。タテさん独特の、吸い込まれそうな空気はそのままに、アイディアの宝庫・石橋さんとのアンサンブルが生み出す、のびのび自由で楽しい演奏が繰り広げられます。今までのライブにはなかったタテさんもふんだんにあり、今までどおりのタテさんもたくさんあり、山あり谷ありのライブでした。うん!新境地。新型タテタカコでありました。

あとは、沖縄、名古屋。この5公演、立ち会ったみなさんの感想がものすごく聞きたいです。

話は前後しますが(飯綱町・樹齢300年の桜の古木とタテさん)5/5

極寒の飯綱町・袖之山、樹齢300年・天然記念物の枝垂桜との共演の様子です。見事です!

そういうわけで、話は前後しますが、カンボジアへの渡航の前日、長野県北部・飯綱町の袖之山公民館の庭にある枝垂桜の下で行なわれたライブの様子です。
タテさんの背後から花冷えの高原の風が吹いて来て、思いがけず凍える夜でしたが、寒風の中でもタテさんのライブはやわらかく暖かでした。飯綱町は「花祭り」の真っ最中。この桜の古木を皮切りに、菜の花、たんぽぽ、桃の花、花桃に水芭蕉と、1ヶ月半のあいだ町内のあちこちを花を愛でながら巡り歩くイベントを開催中。
飯綱町。高台状の地形も間近に見る北信五岳も美しく、人々が工夫をこらした土手、道、水路、畑、樹木の植生、すべてが美しい高原の町ですが、風景が美しいことに甘えず、町役場や町内の人々が一丸となって個性的な町を作っています。
なかなか楽しい町でした。

タテさん無事帰国。カンボジアでの写真が届きました。5/2

極寒の飯綱町ライブの翌日、気温摂氏45度のカンボジアへ旅立ったタテさん、去る4月28日に無事帰国。翌日29日の飯田市川本喜八郎人形美術館では一層迫力を増した歌と一層ユルくなったキャラクターで楽しませてくれました。

縁あってカンボジアへ招かれたタテさん、あちこちの学校を巡って、音楽や美術などの芸術系の授業がないカンボジアの子供達に歌を届けて来ました。
毎日早朝から何時間もかけて車で悪路を走破するハードスケジュール。ごく一部の都市部を除いて、アメリカ軍の空爆とクメールルージュの地雷で徹底的に掘り返された国土は穴ぼこだらけで地盤が弱く、車での移動は絶えず大揺れに翻弄されるそうです。
歴史的、社会学的、平和学的に多くの複雑な意味があるカンボジア。日本で生活しているかぎり想像できないあらゆる光景の中を旅しながら、タテさんはそこにあるいろいろな物事を受取って来たようです。
「カンボジアについて、そこに何があったのかという報告しか今はできません。それを自分がどう思ったか話せるようになるにはまだまだ時間が必要」と、ライブのMCで伝えてくれました。

学校巡りを終えてからはプノンペンやシェムリアップを訪れ、アンコール遺跡や内戦の負の遺産を、駆け足でだけれど見て来ることができたようです。
もともと、広大な穀倉地帯を有する文化的で豊かで美的センスの優れた、温厚なクメールの国でした。お隣のベトナムで戦争が始まっても最初のうち内政はあまり混乱してなかったのです。ところが、ベトナム戦争後期にアメリカ軍が一方的に侵攻。太平洋戦争で日本に落とした3倍もの爆弾を空からバラまいて農業インフラを完全に破壊。その後のホロコーストによって平和に生きる権利をズタズタにされてしまったのです。

アンコールワットで友達になった男の子と世界遺産の中で鬼ごっこ。
この男の子がタテさんのことを「アネキ」と思ったのか「アニキ」と思ったのか、そいつはどちらかわかりませんが、タテさんが誰かと友達になるのに必ずしも共通言語はいらないようです。とても羨ましい能力ですね。

カンボジアでどんなことがあったのか、いろいろなお話はきっと、ライブで。

帰国直後となった川本喜八郎人形美術館のライブでは、また一段と楽しいすごい歌を聞かせてくれましたが、カンボジア語で歌った2曲もなかなか珠玉!
「まだまだ旅は続きます」という言葉が印象的でした。

タテタカコ写真展、5月10日まで 5/1

飯田市、りんご並木のカラオケ屋さんメトロポリスのロビーで開催されている「タテタカコ写真展」、なかなかいいです。
5月10日まで開催。まだの方は是非!
飯田市・りんご並木と知久町二丁目の角にあるカラオケ屋さん「メトロポリス」のロビーで開催されている「タテタカコ写真展」に、ようやく行くことができました。
これが、とてもいいのです!
タテタカコ的空気感の写真の展示はもちろん良いのですが、会場になっている、この「メトロポリス」のロビーがこれまたいいかんじなのです。
タテさんのホームグラウンドであるライブハウス「キャンバス」と同じビルの、りんご並木に面した1階のお店なのですが、なんとなくゲームセンターっぽい入口で正体不明、しかも、普段からカラオケはあまり行かないので、今までは中に入ろうとしたこともなかったのですが、タテさんの写真展ということで初めて足を踏み入れたところ、いいんです、ここが。サブカルチャー、カウンターカルチャーの香りがして、随所にアーティスティックな空気があって。カラオケ屋さんにアート的なセンスが感じられるなんて、聞いたことがありません。なかなかステキです、今度ここにコーヒーを飲みに来よう。こんなカラオケ屋さんがあるなんて、面白いぞ!飯田の街!

……ということで、写真展は5月10日まで開催中とのこと。連休中に飯田の街へ行く機会がある方、是非!メトロポリスロビーのタテタカコ写真展、急浮上お奨めスポットです。タテさんをきっかけにして新しい場所を知る。いいですね。

メトロポリス:長野県飯田市知久町2-1/ 0265-52-3719

石橋英子×タテタカコ!新しい作品の制作がゆるゆると始まっているようです 3/1

昨年「恋するニワトリ」「今日を歩く」の2曲を石橋英子さんのプロデュースで生み出したタテさんですが、この冬(なんだか、あんまり寒くないのだ)、1月から飯田市内某所にて、石橋さんとのセッションを開始しているようです。
 1月末、そのセッションから新しい曲が発表されました。「innocence」。タテさん独特の複雑で不思議な響きを織りなすアルペジオが石橋さんの実験的な手法と絡み合った新境地。8分近くある組曲的な大作です。
 そして、2月下旬に行なわれたセッションから新たにもう1曲、「眠りつくまで」が今週前半 My Space に公開される予定。それと同時に、昨年「家族時間〜NHKみんなのうたカバー集」に収録された石橋英子プロデュース第一弾「恋するニワトリ」も公開されるとのこと。「恋するニワトリ」まだ聴いたことのない方、これは必ず!ですよ。

 これによって、既存の石橋英子プロデュース作品が4曲そろい踏み。2009年タテさんのニューエスト・モデルが窺えるかもしれません。なんといっても、昨年、画期的な名作「drifting devil」をリリースした石橋さんとのタッグ!2009年最新型タテタカコがとても楽しみです。

 そういうわけで、ライブ少な目、新作の制作に力を注いでいるタテさんですが、石橋さんとのセッションから生まれて来る新しい曲は My Space で逐一発表される見込み。乞うご期待!!

「今日を歩く」(福太郎!〜寺町の大きな家族〜・テーマ曲)My Space で試聴開始! 12/20

1月初旬に全国33局の民放テレビ局で放映されるドキュメンタリー番組「福太郎!〜寺町の大きな家族〜」のオリジナル・テーマ曲。
番組はSBC信越放送制作。ニュース&ドキュメンタリーの分野でこれまで様々な賞を受賞して来ているディレクター・手塚孝典さんの作品。
■詳しくは>>「福太郎!〜寺町の大きな家族〜」ホームページ
ホームページでは番組予告編トレーラーがアップされています。なかなかの感動作。

My Space|タテタカコ・オフィシャル
 「今日を歩く」は、この秋に八ヶ岳で行なわれた石橋英子さんとの最初のセッションで生まれた1曲。タテタカコ×石橋英子、スパークしてます。作詞作曲タテタカコ。石橋英子プロデュース作品。

 これから新作の制作に入るタテさんですが、どうやら次の作品は石橋英子さんのプロデュースで制作される模様。画期的な名作「drifting devil」をリリースしたばかりの石橋さんとのタッグ!非常に楽しみです。とんでもなく楽しみです。
石橋英子オフィシャルページ
 また、My Space のタテタカコ・オフィシャルでは、これから生まれて来る新しい曲が逐一発表される見込み。
乞うご期待!!

ドキュメンタリー番組「福太郎!〜寺町の大きな家族〜」テーマ曲をつくりました 11/28

「福太郎!〜寺町の大きな家族〜」。長野市・善光寺門前、タテさんデビュー当時から親交の深いナノグラフィカの物語です。
 善光寺の西側の界隈、西之門町の古い町家をリノベートしたカフェ兼編集プロダクション・ナノグラフィカは、タテさんのデビューとほぼ同時期にスタートしました。タテさんのホームグラウンドのひとつ・ネオンホールと母体を同じくする、いわば長野のサブカルチャーの発信源ともいえる場所です。
 ナノグラフィカのメンバーのうち、たまちゃんと高井さんはこの家の2階で生活をしています。ネオンホールにやって来る旅のミュージシャンが泊まったりもする、なんだか、文化を守るシェルターのような場所です。タテさんもいろいろなことをこのナノグラフィカでやってきています。※ナノグラフィカとタテさんの様子はこちら>>「N-gene2007年5月コラム|対談:タテタカコ×高井綾子」
 そのナノグラフィカのたまちゃんに、2年前、赤ちゃんが誕生しました。それが福太郎です。福太郎の父親、ナノグラフィカ周辺で「ほぐし屋ケンちゃん」としてマッサージや整体の仕事をしているケンちゃんとたまちゃんは結婚していないし同居もしていません。たまちゃんはずっと、ナノグラフィカの2階で高井さんと一緒に暮らしています。え?と思いますが、なんか、それもありだと思えます。福太郎は、ナノグラフィカの仲間や西之門町の人々に見守られながら「西之門の子」としてのびのびすくすく育っているのです。
 そんな福太郎を見守って来たひとりであるタテさんが番組のために書き下ろした新曲が「今日を歩く」。やんちゃな福太郎の様子が温かく伝わって来ます。石橋英子さんとの共同制作第2弾。番組中では石橋さんのソロ演奏によるモチーフも使用されます。素晴らしい。

 番組は来年1月初旬に全国33局の民放テレビ局でオンエア。
 来月12月8日には、善光寺大本願で放送記念イベントも開催されます。
 子供を育てる能力が低下している現代、既成の概念から生ずるいろいろな不幸が子供たちに降りかかっています。「家」だけではない、新しい子育ての形を提案することになるかもしれない福太郎の家族の物語。

■詳しくは>>「福太郎!〜寺町の大きな家族〜」ホームページ

いよいよ明日から!ASYLUM2008 11/12

信頼すべき表現者たちが桜坂に集まる週末。人から人へ、感性を伝って流れて行くアイディアの潮流。弘前〜白石〜飯田〜那覇、消費経済の基軸をはずれた一直線に日本のあちこちから魂のある人々が集まって文化の可能性を露頭させる最前線。 eastern youth、二階堂和美、野狐禅、山口洋、リクオ、新良幸人、下地勇、ウクレレバンバンバザール、小谷美紗子、ハンバートハンバート、SION with Bun Matsuda、大城美佐子、CINEMA dub MONKS、そしてタテタカコ。気持ちよい南の風が吹きわたる桜坂の丘の上に、温かくて鋭い3日間の隠れ家が出現。
……いいなぁ、行きたいなぁ。

 ...というわけで!桜坂で繰り広げられる憧れの3日間、昨年に続く2度目の開催、今年はさらに豊かになったカルチャー・コンプレックス「ASYLUM2008」が開催されるのです。

 いわば発起人のひとりともいえるタテさん、昨年のイースタンユースに加え、繋がりの深い山口洋(HEATWAVE)、リクオ、SION、CINEMA dub MONKS、が参加。また、オリジナルTシャツの絵柄をデザインするなど、ますます本領を発揮しています。>> ASYLUM2008・公式グッズのページ(※右写真:公式サイトから転載)
 そして!今年は、かねてから競演が待望されていた二階堂和美さん、小谷美紗子さんと、2日間に分けてご一緒するのです。いやはや、とても楽しみですね。>> ASYLUM2008・LIVEラインナップのページ
 ライブの合間には弘前・ASYLUMのJK・斎藤浩や白石・カフェミルトンの店主・三浦さんのDJが繰り広げられたり、タテさんの親しんだ人たちが集まっていろいろなことをして楽しむのです。各地からみんなで持ち寄った物産品によるバザールも。タテさんは「梨ジュース」と「旭松のおつまみ納豆」という自分の好きなものをチョイス。そして、飯田のお酒「喜久水」と諏訪のお酒「眞澄」を出品。>> ASYLUM2008・バザールのページ

 いや、とにかく、いろんな楽しいことが桜坂で展開されるわけですね。
 >> ASYLUM2008・公式サイト ……ここを見るといろいろなことがわかります。
 >> ASYLUM2008・公式ブログ ……最新情報はこちらに順次アップされます。関連イベントは更にてんこもりみたいです。

 桜坂のカルチャー・コンプレックスを牽引するハーベストファームの野田隆司さんがコーディネイトする温かくてとんがった、3日間の夢みたいな丘の上。これはね、行かなきゃだめですよ、行ける人は。

コンピレーション・アルバム「家族時間〜NHKみんなのうたカバー集」に参加しました 11/11

HARCO、eastern youth、そして原田郁子さんといった今まで競演したアーティストをはじめ、なかなか気になるアーティストのみなさんがラインナップしました。楽しそうです。
 ジャケットアートワークは絵本作家・荒井良二さん。落書きのような落書きではない新井良二さんの絵がいいかんじです。ソニックユースのキム・ゴードンによるアパレルブランド・X-girlとのコラボレーション。……オルタナティヴですね。

今回のトラック「恋するニワトリ」は、石橋英子さんとの共作第一弾。
素晴らしい才能がスパークした1曲です。必聴!!
2008.12.10 発売 BNCL-37 ¥2,600(税込)
【収録曲】
1)恋するニワトリ/タテタカコ 2)フニクラフニクラ/HARCO 3)ヒロミ/eastern youth 4)遠い世界に/キリンジ
5)はじめての僕デス/コーチガリー 6)北風小僧の寒太郎/空気公団 7)WAになっておどろう/RAM RIDER feat. YUUKI
8)小犬のプルー/堂島孝平 9)なんのこれしきふろしきマン/荒井良二 10)空にはお月さま/嶺川貴子
11)ドラキュラのうた/テルスター 12)キャベツUFO/土岐麻子 13)虫歯のこどもの誕生日/小日向しえ
14)たのしいね/SUGIURUMN feat. Tomomi Ukumori 15)手のひらを太陽に/スカンク兄弟と原田郁子 

 

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